
いま自分名義の携帯電話やスマホは持っていますか?
もし持っていないなら、安いので良いので、引き落とし口座も含めて自分名義のスマホを持つと動きやすくなります。
引き落としが夫名義だと、電話代が増えているとどこにかけてるんだろう?と不審に思われる可能性があります。
夫の名義の固定電話や携帯電話からかけたり受けたりすると、記録が残ります。
電話した日時や電話番号など、携帯電話会社からデータを取り寄せて閲覧することができます。
携帯に入っている着信履歴を消しても、データが残っていると
名義人である夫は、簡単に見ることができるので注意が必要です。
DV相談するにも、今後離婚に向けて準備をする場合も、電話は必ず必要です。

自分名義の携帯を持てば、夫に知られることなく、自由に動くことができるようになります。
ネットも使えると、いろいろ情報を調べることもできます。
便利になるメリットは大きいのですが、知られてしまうかもというリスクもあります。
明細は自宅に郵送されないようにして、充電するときなども絶対にばれないように注意してください。
携帯を持っていること自体、夫には知られないようにすれば、家を出るまでの準備から出た後も役に立ちます。