別居する前に必ずやること。DV夫の暴言・暴力を細かく記録しておくこと!うまくメモするコツ

夫の暴力や暴言から逃げるために家を出たいけれど、何からやればいいか分からない・・・という方は、まずはメモを取っておいてください。

<DV暴言・暴力>メモの取り方

ポイントとしては・・
◎日付・時間を書く
◎夫の暴力・暴言の内容をなるべく細かく書いておく

ケガをしたときは・・
◎自分の顔も入れて写真を撮る
◎病院で診てもらって診断書を書いてもらう

あと、暴言は録音できると良いのですが、夫に気づかれそう・・
と不安なら、録音まではできなくても良いです。

DVを受けたらその日または翌日中に書き留める

書き出すことも辛い作業ですが、少し先の未来に役立つ重要な作業です。

時間が経つと、記憶は思っている以上に曖昧になります。
夫が家にいるときは、なかなか書けないと思いますが
DVを受けたら、なるべく早く書いておくことをおすすめします。

わたしは子どもや夫が寝てから、真夜中にこっそり書いていました。
書いた内容は、絶対に夫に知られないように注意してくださいね。

夫に知られないように気をつけて保管する

もしどうしても怖い、ということなら、事情を知っている親兄弟に預けたり、暴力支援センターなどに相談しているなら、その担当の人にメモを預かってもらえないか頼んでみるのもひとつの案です。
パソコンやスマホなどを使いこなせる方なら、ウェブ上に保存しておくのも良いと思います。
その際は、夫に履歴などで見られないように十分気を付けてください。(共用しているパソコンは使わないほうが良いかも)

DVを記録しておくメリット

なぜ記録しておくことが良いのか・・?
警察に相談に行くと、何月何日の何時ごろに、夫に何をされたのか?
具体的に細かく聞かれます。

その時に答えられるように、メモを取っておくことは大切です。

もし、離婚をするために弁護士を付けることになったときにも役に立ちます。
記録していたものは証拠になります。
医師に書いてもらった診断書は、DVの証拠として裁判で利用することができます。

DV記録におススメの手帳タイプ

1日1ページタイプがおすすめです。
毎日書く必要はありませんが、書き始めたら長くなってウィークリーやバーチカルではスペースが足りないからです。
ウィークリーで他の日付のところ(空いてるところ)に書いても良いのですが、後から読み返した時に読みづらいです。
その日の事はその日のページでまとめたほうが、読みやすいです。

家を出る前に必ずやるべきことは、DV夫の暴言・暴力を細かく記録しておくこと!上手なメモのコツについてのお話でした。